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顕微鏡写真ブログ

消しゴムのカスの顕微鏡写真

ご覧頂きありがとうございます。

今回は「消しゴムのカス」を観察してみました。

 

なぜ消しゴムは字を消すことができるのか?についてはこちらをどうぞ。

kids.gakken.co.jp

 

ゴム製とプラスチック製があるらしい。そして現在はほとんどプラスチック製だとか。
知らなかった。プラスチック製なのに消し「ゴム」。

 

観察対象

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画用紙に鉛筆で書いた線を消したときの消しカスです。
あんまり真っ黒になると観察しづらいかと思い、控えめに。なので見た目はあんまり黒くないですね。

 

顕微鏡写真(対物5倍)

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この倍率でも黒鉛っぽい粒がちょっと見えますね。

 

顕微鏡写真(対物10倍)

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黒鉛の粒がはっきりと。右下の青い紐状のものはホコリでしょうか。

 

顕微鏡写真(対物20倍)

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白いつぶつぶもありますね。これは紙の繊維がちぎられたものでしょうか・・・。
右下にある長めのものは紙の繊維っぽいんですよね。以前紙を観察したことがあるのですが、似ている気がします。

 

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消しゴムで消した後の紙も見るべきでした。今度見てみます。