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顕微鏡写真ブログ

メロンの皮の顕微鏡写真

ご覧頂きありがとうございます。

今回は「メロンの皮」を観察しました。

 

観察対象

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「後で調べればいいやー」とラベルを捨ててしまったのですが、メロンの種類を調べてみるとどれも同じように見えてわからない・・・
近所のスーパーで買った高くもないメロンなのできっとアンデスメロンでしょう。

「アンデスメロン」が「安心ですメロン」という意味だと知ったときはおどろきました。

 

顕微鏡写真(対物5倍)

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緑地と砂漠のように見えますね。

網目模様ができる理由は、中身が成長するスピードが皮より速いため、皮が破れては治り、破れては治り・・・と繰り返されてこのような模様になるのだとか。
全身かさぶたまみれと考えるとなんか食べづらいです。

 

顕微鏡写真(対物10倍)

ここからは網の白い部分と緑の部分を別々に撮影していきます。

 

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いわゆるかさぶたですが・・・ふ菓子のようなコルクのような。

 

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緑の部分はつぶつぶしてますね。

 

顕微鏡写真(対物20倍)

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倍率をあげてもあんまり変わりません。

 

 

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