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顕微鏡写真ブログ

紅茶の顕微鏡写真

ご覧いただきありがとうございます。

今回は「紅茶」を観察してみました。

 

観察対象

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リプトンのティーバッグを見てみます。飲みたくて買っても最後まで使い切れないことが多いんですよね。個包装のは割高に感じてしまうし。

 

 

 

茶葉

まずは茶葉。袋からあけます。

 

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普段袋から出すことがないので、ちょっと意外な見た目。もっと葉っぱ感があるかと勝手に思ってました。一見するとコーヒーの粉っぽい。

原料は「カメリア シネンシス」という茶の樹らしいです。
サントリーの解説がシンプルでわかりやすかったです。

 

www.suntory.co.jp

 

では見てみましょう。

 

顕微鏡写真(対物5倍)

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うーん。石っぽい。

毛みたいなのは何でしょうね?カメリア・シネンシスの花?葉っぱの葉脈?わかりません・・・。

 

顕微鏡写真(対物10倍)

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干したレーズンに見えてきました。

 

顕微鏡写真(対物20倍)

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またしても撮影がイマイチ。この倍率はかなり失敗するんですよね。照明がいけてないのかな。勉強します。

 

ティーバッグ

ついでにティーバッグも見てみました。

 

顕微鏡写真(対物5倍)

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素材はなんでしょうね?

ナイロンやポリエステルなどのプラスチックが使われることが多いそうですが。

 

顕微鏡写真(対物10倍)

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このスカスカ感がちょうどいいのでしょうね。

 

顕微鏡写真(対物20倍)

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拡大するとさらにスカスカ。でも同じ条件で撮影した茶葉の大きさと比べると、袋から漏れることはなさそうですね。