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顕微鏡写真ブログ

感熱紙の顕微鏡写真

ご覧頂きありがとうございます。

今回は「感熱紙」を観察してみました。
結論から言ってしまうとあまり面白くはなかったですが、せっかく撮ったので公開してみます。

 

観察対象

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感熱紙といえばレシートですね。
ディズニーランドのチケットを買ったときのものです。チケット高い。

 

感熱紙について詳しくはWikiをどうぞ。

ja.wikipedia.org

 

 

長期間の保存に適さないことは知っていましたが、用紙自体にも消費期限があるらしい。意外と管理が面倒なんですね。

 

フルカラーの感熱紙もあるとのこと。すごい。
キヤノンのスマホプリンターでも使われているらしい。ZINK(Zero INK)というみたい。ちょっと気になる。

印刷速度はどのぐらいなのでしょう。温度を変えながらプリンタヘッドを動かす?のは結構たいへんそう。

 

 

顕微鏡写真(対物5倍)

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数字の8を見てみました。

サーマルプリンタのヘッドにより加熱された部分が黒く変色するそうですが・・・この写真だと横方向に動いている感がありますね。
そして滲みがあまりなさそうです。熱が漏れるというか、周辺が加熱されることはあまり無いのでしょうか。

 

顕微鏡写真(対物10倍)

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拡大するとけっこうかすれてますね。

 

顕微鏡写真(対物20倍)

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うーん。あまり、面白く・・・

 

顕微鏡写真(対物40倍)

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普段は撮らない、対物40倍まで拡大してみました。

丸い粒のようなものがありますね。塗られたインクの滴なのか、プリンタヘッド側のせいなのか。