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顕微鏡写真ブログ

つまようじの顕微鏡写真

ご覧いただきありがとうございます。

今回は「つまようじ」を観察してみました。

 

観察対象

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お箸と一緒に入っていたつまようじ。

 

中国において、爪楊枝は文字通り「楊柳(かわやなぎ)の枝」で作られていたので「楊枝」になったとか。楊柳は虫歯の痛み止め効果があるらしい・・すごい。

日本ではクロモジという木で作られたことから「黒文字」と呼ばれるって。うーん聞いたことない。

 

たしかに「黒文字」という商品がありますね。高級感があります。

 

爪楊枝の先端

まずは先端。

顕微鏡写真(対物5倍)

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先日「縫い針」を見てみましたが、それに比べるとだいぶ太いですね。これ以上細くすると強度が不足してしまうのかな。

 

micrograph.jp

 

顕微鏡写真(対物10倍)

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さらに拡大。歯の掃除にも使われますけども、逆に木の破片が挟まりそう。

 

爪楊枝の頭部?

なんと呼ぶのかわかりませんが、先端と逆側の茶色く焦げている部分も見てみました。

なぜ茶色くなるのかは?はこちらのサイトに書いてありました。切断時の摩擦による焦げみたいですね。

 

www.hotpepper.jp

 

顕微鏡写真(対物5倍)

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なんか・・・おいしそうですね。パンケーキっぽくもあり、どら焼きっぽくもあり、クレームブリュレっぽくも・・・

 

顕微鏡写真(対物10倍)

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拡大するとあんまりおいしくなさそうです。